喫煙者の白髪の予防対策にはまずは禁煙!!

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喫煙者の白髪の予防対策にはまずは禁煙!!

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白髪が生えてしまい何かしら危機感を覚えて、白髪の予防対策に打ち込みたくなってしまう方は、この世に数多くいらっしゃいます。

今回は喫煙者が実践できる予防対策をご紹介したいと思います。

喫煙者ご自身でもよく理解されている方はいらっしゃるとは存じますが、煙草(タバコ)を吸う行為・・・喫煙は身体に有害であると共に白髪原因としても有力な要因と挙げられます。

これには非喫煙者であっても受動喫煙・間接喫煙状態に日常的にさらされている場合、同様に有害環境で生活していると言っても差し支えありません。

まずは煙草(タバコ)の有害成分について知ることが大切です。

タバコの有名な3代有害成分
  • タール(ただただ発がん性の物質)
  • ニコチン(血管収縮、血圧上昇、心臓血管への負荷)
  • 一酸化炭素(血管の内部損傷や全身の酸欠状態を招く)

上記をご覧頂いただけでお分かり頂けるくらいに説明は不要と言えるのではないでしょうか。

ここで特筆すべきなのは「受動喫煙・間接喫煙者も同様に有害成分を吸っている」ということです。喫煙者は煙草(タバコ)のフィルタを介して吸っている分、まだ有害物質の吸収が抑えられておりますが、受動喫煙・間接喫煙者はフィルタを介さないで副流煙(タバコから立ち上がる煙)を吸ってしまいますので、身体に及ぼす被害は意外と無視できない状態にあります。

白髪原因と煙草(タバコ)については「タバコ(喫煙)は白髪の原因か」で詳しく触れておりますので、そちらも合わせてご参照ください。

喫煙者の白髪の予防対策にはまずは禁煙!! | 血流量を守れることが大事

タバコの有名な3代有害成分で挙げたとおり、ニコチンや一酸化炭素は守らなければならない血流量の低下を招く可能性が非常に高い成分です。※まさに血管をボロボロにします。

毛髪の成長は頭皮の健康状態に左右されます。栄養や酸素の供給量が低下してしまうことが頭皮の新陳代謝へ影響してしまい、最終的に頭皮周辺の細胞を弱体化させてしまうことにつながってしまいます。

細胞が弱体化してしまうと個人差はあれど、各細胞が担っている機能を正常に働かせることが出来なくなってしまう可能性が挙げられます。頭皮細胞周辺で弱体化が進むと、白髪、薄毛、脱毛症などの症状を招く懸念があります。

受動喫煙・間接喫煙者の場合は「直接喫煙していないから大丈夫!!」と勘違いしがちですが、有害成分は間違いなく体内に取り込まれて悪影響を起こし始めています。

白髪の予防対策を検討する上で、身近な煙草(タバコ)環境に注意を払うことも重要な意味を持つと言えるでしょう。喫煙者ならば禁煙の第1歩を踏み出すこと。受動喫煙・間接喫煙者ならば副流煙のたちこめる環境に身を置かないよう注意すること。

喫煙習慣はニコチン依存症そのものを指しますので、喫煙者の方はその点ハードルが高くなってしまいますが、本格的に取り組むのであれば禁煙外来を強くオススメします。

白髪が生えてきてしまって悩んでいる皆さんに今回挙げさせて頂いたお話に心当たりがある方は是非ともご参考ください。

喫煙者の白髪の予防対策にはまずは禁煙!! | 禁煙期間はどのくらい?

これって難しい質問ですよね。願わくば「ずっと」禁煙していてくださいと言いたいですが。ニコチン依存症との闘いでもありますので、段階的に挑戦していくことも念頭に入れながら取り組みやすいのかなぁ・・と考えます。

まずは「1ヶ月」を乗り切る。これはニコチンの離脱症状がおおよそ1ヶ月間になりますので、煙草(タバコ)を辞めようと禁煙される方の目安になる目標期間ではないでしょうか。

気合で頑張ってみるのも良いですが、やはり健康保険などが利く禁煙外来で禁煙治療を受けることを強くオススメしますね。医療機関が治療として禁煙者をサポートしているわけですから、「根性論で頑張りましょう!!」というモノとは違い、しっかり治療してもらえますのは心強いですよね。

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